白砂青松【はくしゃせいしょう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
白砂青松

「白沙青松」とも書く。

【読み方】
はくしゃせいしょう

はくさせいしょうとも読む。

【意味】
海岸の美しい景色を言い表す言葉。「白砂」は白い砂、「青松」は青々と生い茂った松の林のことで、主に日本の美しい海岸線のことをいう。


白砂青松(はくしゃせいしょう)の使い方

ともこ
以前は、ここの海岸線の大半が自然海岸で、白砂青松と謳われていたそうよ。
健太
へえ。その頃の海岸線を見たかったなあ。今では港湾施設の整備された人工海岸だもんね。
ともこ
そうね。きっと短歌を詠みたくなるくらい美しい景色だったんでしょうね。
健太
便利さばかり追い求めて失ってしまったものは、決して小さくないよね。

白砂青松(はくしゃせいしょう)の例文

  1. この富山の海岸は、白砂青松の美しさだけではなく、海岸から眺める立山連峰の雄大なる美しさも味わうことが出来ます。
  2. 砂の色は白く、砂浜には松原が続く、文字通りの白砂青松海岸です。
  3. 白砂青松のなかに赤い鳥居が立っていて、コントラストが美しい。
  4. 消波ブロックの設置は、独特の形状と色彩から日本の海岸の原風景である白砂青松を破壊するものとして批判が強いです。
  5. この電車は海沿いを走り、白砂青松を楽しむことが出来るので人気です。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事