璞玉渾金【はくぎょくこんきん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
璞玉渾金

【読み方】
はくぎょくこんきん

【意味】
人の素質がすぐれていて飾りけのないたとえ。

【語源・由来】
まだ精錬されていない鉱石とまだ磨かれていない玉という意味で、天然の美質をいう。

【典拠・出典】
世説新語』「賞誉」

【類義語】
渾金璞玉(こんきんはくぎょく)


璞玉渾金(はくぎょくこんきん)の使い方

健太
ともこちゃんは璞玉渾金だから、後輩たちからとても人気があるよね。
ともこ
ただ単に、ほかの先輩より厳しくないからじゃないの?
健太
璞玉渾金で裏表がないからだよ。
ともこ
なんにせよ、嫌われているよりいいわよね。

璞玉渾金(はくぎょくこんきん)の例文

  1. 健太くん璞玉渾金でさばさばしていて、素敵な人なんですよ。
  2. 璞玉渾金で化粧っ気もないともこちゃんは、かっこいい女性です。
  3. 僕の好みは、表面的にきれいな人じゃなくて璞玉渾金といった感じの女性なんです。
  4. 仕事ができる人より璞玉渾金な人を採用したいと思っているので、わが社は面接を重視します。
  5. ともこちゃんは絶対に璞玉渾金、必ず大きく化けて優れた才能を発揮する日が来ると僕の直感が告げています。
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