白髪青袗【はくはつせいしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
白髪青袗

【読み方】
はくはつせいしん

【意味】
晩年に官を得ること。また、無位の者のこと。

【語源・由来】
「白髪」はしらが、「青袗」は浅黄色のひとえの短い衣服という意味。

【典拠・出典】
侯鯖録』「七」


白髪青袗(はくはつせいしん)の使い方

健太
おじいちゃんが白髪青袗、官職に就くことになったんだよ。
ともこ
えっ。健太くんのおじいちゃんは、もう通常なら退職するような年齢よね。
健太
そうなんだよ。ようやくおじいちゃんの能力が認められたってことかな。
ともこ
ものすごい遅咲きね。

白髪青袗(はくはつせいしん)の例文

  1. 白髪青袗することになったんだけど、いくつになっても自分の能力を求められるとうれしいものですね。
  2. 思いがけずこんな歳になって白髪青袗することになりました。
  3. 今までの勉強が認められ白髪青袗することになりましたが、若い人たちに混ざって働くことは何と楽しいことでしょう。
  4. 白髪青袗でくすぶっている私に、ともこちゃんは素晴らしい地位を用意してくれました。
  5. 健太くんのおじいちゃんはずっと白髪青袗でしたが、最後は社長の特別な計らいで部長に就任しました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索