跿跔科頭【とくかとう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
跿跔科頭

【読み方】
とくかとう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
勇猛な兵士のこと。

【語源・由来】
『史記』「張儀伝」より。「跿跔」は足に何もはかないこと、素足。「科頭」はかぶとや頭巾などをつけない頭という意味。


跿跔科頭(とくかとう)の使い方

健太
なんだか跿跔科頭といった兵隊が集まっているようだね。
ともこ
国中に不穏な空気が流れているわよね。
健太
この国の未来は大丈夫なのかな。
ともこ
跿跔科頭の兵士たちが活躍するような、戦争がはじまるなんてことにならないといいわよね。

跿跔科頭(とくかとう)の例文

  1. 王様の軍隊は跿跔科頭ばかりで構成されている最強の軍隊です。
  2. 健太くんは跿跔科頭だから、この国のために、いま失うわけにはいかない。
  3. 跿跔科頭を選りすぐって、戦いに挑みました。
  4. あの人たちは跿跔科頭、兵士としてエリート中のエリートです。
  5. 跿跔科頭たちが果敢に攻め、圧倒的に数で有利だった敵を退けました。

まとめ

アメリカン・エキスプレス・カードの表紙に描かれているケントゥリオは百人隊の指揮官で、跿跔科頭、ローマ軍団の背骨と市民から敬意をもって称されるほどでした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事