破竹之勢【はちくのいきおい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
破竹之勢

【読み方】
はちくのいきおい

【意味】
止めがたいほど勢いが盛んなこと。

【語源・由来】
「破竹」は竹を割ること。竹は最初の一節を割ると、次から次に裂けることからいう。

【典拠・出典】
北史』「周高祖紀」

【類義語】
騎虎之勢(きこのいきおい)
旭日昇天(きょくじつしょうてん)
一気呵成(いっきかせい)
・決河之勢(けっかのいきおい)


破竹之勢(はちくのいきおい)の使い方

ともこ
健太くんのチームはすごいわね。破竹之勢で6連勝してこのまま優勝しそうね。
健太
優勝できたらいいなあ。
ともこ
きっとできるわよ。勝利の女神さまがついてくれているんだと思うわ。
健太
勝利の女神さまはともこちゃん君だよ。

破竹之勢(はちくのいきおい)の例文

  1. 名の知れない新人が破竹之勢で優勝候補を次々と打ち負かしていきました。
  2. 破竹之勢でここまで来たけれども、決勝戦の相手は今までとは格が違うのでてこずるかもしれません。
  3. さっきまでの破竹之勢はどこにいってしまったのか、負けてしまいそうです。
  4. 健太くんもともこちゃんも破竹之勢で勝ち進んできたから、両者が戦うことになったとき、どちらが勝ってもおかしくない。
  5. 破竹之勢で勝っているあのチームの勢いを止めることはできないでしょう。
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