白首窮経【はくしゅきゅうけい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
白首窮経

【読み方】
はくしゅきゅうけい

日本漢字能力検定
2級

【意味】
老年になるまで学問研究に励むこと。

【語源・由来】
蘇軾の文より。「白首」はしらがあたま・老人のこと。「窮経」は経書を研究すること。


白首窮経(はくしゅきゅうけい)の使い方

健太
教科書に載るような人間になるには、どうすればいいのかな?
ともこ
ノーベル賞をとればいいんじゃないかしら。
健太
ノーベル賞をとるにはどうすればいいのかな?
ともこ
白首窮経して実績を残さないとね。夢を実現するためにがんばって。

白首窮経(はくしゅきゅうけい)の例文

  1. 白首窮経しているおじいちゃんを見ていると、若くて体力がある僕はもっと頑張らないといけないと思います。
  2. おばあちゃんは65歳にして大学を受験し、毎日大学に通い白首窮経しています。
  3. この図書館の学習スペースでは、熱心に白首窮経しているお年寄りが大勢います。
  4. 白首窮経して頭を使っているから、健太くんのおじいちゃんはまったく老け込まないんだろうね。
  5. おじいちゃんは外に出て積極的にいろんな人と語り合い、知識を広めつつ深めて白首窮経する努力をしています。
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