白紙委任【はくしいにん】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
白紙委任

【読み方】
はくしいにん

【意味】
人に頼みごとをする時に、こちらから条件をつけずに相手に全て任せること。「白紙」は何も書いていない真っ白な紙。または、自分の見解を持っていないこと。「委任」は他の人に全て任せること。

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白紙委任(はくしいにん)の使い方

ともこ
この旧校舎を建て替える前に、好きにしてもいいって校長先生から白紙委任をもらっているのよ。
健太
へえ。さすが学校一信頼されているともこちゃんだね。それでどうするの?
ともこ
生徒の作品を飾ってギャラリーのようにしようと思っているの。もちろん個人でもグループでもいいし、立体でも平面でもいいわ。
健太
それいいね。僕は等身大ガンダムを作るよ!

白紙委任(はくしいにん)の例文

  1. 原稿を読み返さずに、編集者に白紙委任を渡し、締め切り明けで疲れた僕は眠りました。
  2. 臨時総会にそなえて、大口の個人株主や法人から白紙委任を集めさせました。
  3. 彼は、仕事を依頼した際に、計画面で白紙委任しただけでなく、予算の上限も設けませんでした。
  4. 彼には本気でその研究を成し遂げる意思があるようだったので、白紙委任を渡しました。
  5. 私に任せて、白紙委任をください。
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