薄志弱行【はくしじゃっこう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
薄志弱行

【読み方】
はくしじゃっこう

【意味】
何かを成そうとする気持ちが弱く、決断力や実行力が乏しいこと。「薄志」は何かを成そうとする志が弱いこと。「弱行」は決断力や実行力に欠けること。

【類義語】
・意志薄弱(いしはくじゃく)
・優柔寡断(ゆうじゅうかだん)
・優柔不断(ゆうじゅうふだん)
・優游不断(ゆうゆうふだん)

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薄志弱行(はくしじゃっこう)の使い方

健太
何で僕は、毎年毎年、夏休みの宿題を終わらせることが出来ないまま夏の終わりを迎えるんだろうか。
ともこ
健太くんは薄志弱行なのよ。強い意志をもって取り組まないと、一向に終わらないわよ。
健太
昆虫採集の自由研究だけならすぐに終わわせることができるんだけどなあ。
ともこ
自由研究で日本一を取ったり、新種の昆虫を発見したりといった偉業を成し遂げたならば、先生も納得して許してくれるかもしれないわね。

薄志弱行(はくしじゃっこう)の例文

  1. 薄志弱行の私は、いつもともこちゃんに良いように使われている気がします。
  2. 薄志弱行の私は、今まで親の敷いたレールに乗るだけで、自分では何も決定してこなかったんです。
  3. 薄志弱行の彼は、病気になるまで飲酒をやめることが出来ませんでした。
  4. 薄志弱行の私は、毎日占いを気にして、占いの通りに過ごします。
  5. 薄志弱行の僕は、ともこちゃんに告白できないまま卒業の日を迎えました。
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