晶瑩玲瓏【しょうえいれいろう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
晶瑩玲瓏

【読み方】
しょうえいれいろう

【意味】
透き通り、宝石のように美しいこと。

「晶瑩」は透き通っているさま。「玲瓏」は金属や玉などが美しいさえた音をたてるさま。また、音声の澄んで響くさま。玉などが透き通り曇りのないさま。うるわしく照りかがやくさま。

晶瑩玲瓏(しょうえいれいろう)の使い方

ともこ
今日の海は晶瑩玲瓏ね。
健太
波が穏やかで、透き通って、太陽の光で輝き、まさに晶瑩玲瓏だね。
ともこ
いつまでも眺めていたいわ。
健太
残念ながら、もう学校に行く時間だよ。

晶瑩玲瓏(しょうえいれいろう)の例文

  1. 住民の浄化作戦のおかげで、湖面は晶瑩玲瓏、皆の努力で呪われた沼のようだった湖がきれいになった。
  2. 見上げれば、雲一つない晶瑩玲瓏空で、蝉の声が響き渡っていた。
  3. ともこちゃんの心をこの目で見ることができるならば、きっと晶瑩玲瓏のごとき美しく澄み切った心なのだろう。
  4. 今晩は、晶瑩玲瓏な月が輝き、お月見日和だった。
  5. 声変わりする前の健太くんの歌声は、清く澄み渡り、晶瑩玲瓏と評されたものだった。
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