一笑千金【いっしょうせんきん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
一笑千金

【読み方】
いっしょうせんきん

日本漢字能力検定
5級

【意味】
美人のこと。一度の微笑みが千金にも程の価値があるということから。

【語源・由来】
「芸文類聚」より。

【類義語】
・一顧傾国(いっこけいこく)
・一顧傾城(いっこけいせい)
・千金一笑(せんきんいっしょう)


一笑千金(いっしょうせんきん)の使い方

健太
ともこちゃんは、いつも怒っているけれども、常に笑っていればいいのに。
ともこ
誰のせいでいつも怒っていると思っているの?
健太
ほら笑ってよ。せっかく一笑千金、誰よりもかわいいんだから。
ともこ
やだあ。一笑千金だなんて。そんなことないわよ。

一笑千金(いっしょうせんきん)の例文

  1. 一笑千金な彼女がいるので、この部は急激に部員数が増えました。
  2. 一笑千金な彼女の隣の席になることが出来れば、僕は勉強をがんばると思います。
  3. 彼女は、一笑千金、華やかな雰囲気の美しい女性です。
  4. ともこちゃんは、一笑千金、まさにモデルになったほうが良いような美しさです。
  5. 彼女のように一笑千金の美しい人が、自分の家にいて、お帰りなさいと私に微笑みかけてくれると、一日の疲れが吹き飛ぶと思います。
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