攀竜附鳳【はんりょうふほう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
攀竜附鳳

【読み方】
はんりょうふほう

「はんりゅうふほう」とも読む。
「竜に攀じ鳳に附く」とも読む。

【意味】
力のある人に付き従うことで、自身も出世すること。

【語源・由来】
「揚子法言」淵騫より。「攀」はすがりつくということ。「鳳」は中国の伝説上の鳥の鳳凰の雄のこと。竜や鳳凰にしがみつくという意味から。

【類義語】
・蒼蠅驥尾(そうようきび)
・攀竜附驥(はんりょうふき)

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攀竜附鳳(はんりょうふほう)の使い方

健太
ともこちゃん。僕は、一生君について行くよ。
ともこ
どうして?
健太
ともこちゃんは優秀だから、必ず出世するはず。だからともこちゃんに付き従っていれば、攀竜附鳳、僕も出世するっていうわけ。
ともこ
・・・迷惑なんですけど。

攀竜附鳳(はんりょうふほう)の例文

  1. 攀竜附鳳というように、今のうちに頭取の息子と仲良くしておこう。
  2. 専務についていけば、攀竜附鳳、派閥争いに勝ち、いずれ私が社長の椅子に!
  3. 彼は鼻が利くから、攀竜附鳳、誰について行けば出世の近道か知っています。
  4. イエスマンであり続けたおかげで攀竜附鳳、素早く出世することが出来ました。
  5. 彼は、自分の力ではなく、攀竜附鳳、出世した彼の先輩のおかげで出世できたんだ。
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