白日昇天【はくじつしょうてん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
白日昇天

【読み方】
はくじつしょうてん

【意味】
仙人になること。また、急に富貴になること。卑しいものが急に出世すること。

【語源・由来】
「白日」はひるま、また照り輝く太陽のこと。「昇天」は天に昇るという意味。

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白日昇天(はくじつしょうてん)の使い方

健太
あの悪党で有名だった近所のお兄さんが、白日昇天したって近所の噂になっているよ。
ともこ
へえ。いつもずるいことばかりしている卑怯なお兄さんでしょう?何かあくどいことをしてお金を儲けているんじゃないの?
健太
きっとそうだろうね。
ともこ
悪銭身に付かずよ。きっとすぐ破産するわ。

白日昇天(はくじつしょうてん)の例文

  1. 競馬で大穴が的中して白日昇天しました。
  2. 健太くんは、盗んだ宝くじが当選して白日昇天したって話ですよ。
  3. 株価が連日高値を更新して白日昇天、株だけで生活できそうです。
  4. 健太くんは、山にこもって厳しい修行を積み、白日昇天するんだと意気込んでいますが、本当に仙人になることができるといいですね。
  5. あんなに性格がねじれたやつはいないんじゃないかというような彼が、白日昇天して大富豪の仲間入りをするなんて、世の中不平等だ。
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