肥馬軽裘【ひばけいきゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
肥馬軽裘

「肥馬に乗り、軽裘を衣る」の略。

【読み方】
ひばけいきゅう

【意味】
たいそう富貴なさま。また、富貴な人の外出のよそおい。

【語源・由来】
「肥馬」は肥えた立派な馬のこと。「裘」は上等な皮ごろものこと。「軽裘」は軽くて高級な皮ごろものこと。

【典拠・出典】
論語』「雍也」

【類義語】
軽裘肥馬(けいきゅうひば)
・衣馬軽肥(いばけいひ)


肥馬軽裘(ひばけいきゅう)の使い方

ともこ
健太くん。家業の八百屋さんが順調のようね。
健太
そうなんだ。分かる?
ともこ
最近、装いが肥馬軽裘だもんね。
健太
今日の衣装は、総額1000万円なんだ。儲かって儲かって笑いが止まらないよ。

肥馬軽裘(ひばけいきゅう)の例文

  1. アメリカ人は全員、肥馬軽裘な暮らしをしているんだと思っていました。
  2. 日本は世界的に見れば、肥馬軽裘な生活をしていると思います。
  3. ともこちゃんの服装は肥馬軽裘、全部、百貨店に入っている高級ブランドだと思う。
  4. 彼の着ているものは肥馬軽裘ばかりで、彼がデパートに行くと店員が出迎えるくらいのお得意様なんです。
  5. 今日の内親王の装いは肥馬軽裘、ティアラだけで1000万円だそうです。
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