自己犠牲【じこぎせい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】

自己犠牲

【読み方】

じこぎせい

【意味】

他人に尽くすために、自分の利益や欲望、命などを捨てること。

【語源・由来】

「犠牲」は目的を果たすために大事なものを捧げるということ、目的のために損得を考えず大切なものを捧げるということから。

【類義語】
・人身御供(ひとみごくう)

【英語訳】
・abnegation
・self-denial
・self-abnegation
・denial
・self-renunciation
・dedication

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自己犠牲(じこぎせい)の使い方

ともこ
君は確か映画にとても詳しかったよね?最近ストレスがたまってて、泣きたい夜があるんだよね。なにか泣ける映画は無いかな。
健太
うん、そうだね。それだったら「◯◯」という映画がオススメだよ。僕は大好きで5回も見てしまったよ。きっとDVDでレンタルできると思うよ。
ともこ
へえ。確かその作品は原作は本屋大賞を受賞していたよね。原作は読んだけど映画は見たこと無かったな。
健太
映画でもおすすめだよ。作中、子供達を守る母猫の自己犠牲的な姿に、思わず涙してしまったよ。本当に泣けた。あれは世界的な傑作間違いないね。

自己犠牲(じこぎせい)の例文

  1. あの戦の時に働いた彼の自己犠牲のおかげで、この軍隊は壊滅せずにすんだので、今もなお我々の国では英雄として語り継がれている。
  2. あれだけ協調性の無いやつが、自己犠牲を払ってまでなにかチームに貢献しようと考えるはずが無いよ。期待するだけ無駄だよ。
  3. 自己犠牲を部下達に強いる君のやり方は、一企業としてさすがに良い顔は出来ないよ。少し考えた方が良い。
  4. 海外の紛争地域で自己犠牲的に働く医師団達の、献身的なそのつとめは称賛に値する。彼もその中で働く尊敬すべき医師の一人である。
  5. 自己犠牲をはらってまで、彼が彼女を守りたかったのにはきっと何らかの理由があったのだろう。なぜなのかは彼のみぞ知ることだが。
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