百下百全【ひゃっかひゃくぜん】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】
百下百全

【読み方】
ひゃっかひゃくぜん

【意味】
百のうち一つもかけることなく完全であること。

【典拠・出典】
漢書』「馮奉世伝」


百下百全(ひゃっかひゃくぜん)の使い方

健太
うーん。どうすればいいのか分からないなあ。まあ、行き当たりばったりで、その都度考えていけば何とかなるでしょう。
ともこ
そんなのだめに決まっているじゃない。百下百全の手段をとらないとだめよ。
健太
一か八かじゃだめかな。
ともこ
だめに決まっているでしょう。チャンスは一度だけ、失敗は許されないのよ。

百下百全(ひゃっかひゃくぜん)の例文

  1. ともこちゃんは何も心配する必要がない、百下百全の手配をしてありますよ。
  2. 受験対策は百下百全、どんな問題でもかかってこい。
  3. 予防接種に防寒対策、加湿器と百下百全の対策をしていたのに、インフルエンザにかかってしまうなんて不本意です。
  4. 百下百全だと思っていたけれども、ともこちゃんのおかげで見落としていたポイントに気が付くことができました。
  5. 一年も準備期間があったにも関わらず、穴だらけの計画で百下百全じゃないってどういうことです。
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