一大決心【いちだいけっしん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
一大決心

【読み方】
いちだいけっしん

日本漢字能力検定
5級

【意味】
生涯に一度しかないような大きな決意のこと。「一大」は重要なという意味。名詞の前に付けて意味を補ったり変えたりする接頭辞。「決心」は意志を心に決めること。


一大決心(いちだいけっしん)の使い方

健太
ともこちゃん!一大決心をしたんだけれども聞いてくれる?
ともこ
へえ。何?何を一大決心したの?
健太
今年こそ、夏休みの宿題を、夏休みが終わる前に終わらせることにするよ!
ともこ
そんな当たり前のことを一大決心しないとできないなんて、友人としてとても情けないわ。

一大決心(いちだいけっしん)の例文

  1. 僕は、とうとう、ともこちゃんに告白するという一大決心をしました。
  2. おばあちゃんの病気を治すために、医師になると一大決心をしたので、僕が医師になるまで元気でいてもらいたい。
  3. 父の会社の跡を継ぎ、経営を立て直す一大決心を固めました。
  4. 一人の生活は気楽で楽しかったけれども、自由な生活に終止符を打ち、結婚する一大決心をしました。
  5. 健太くんが、勉強に集中するためには、部屋にある漫画をすべて捨てるという一大決心が必要だと思います。
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