被堅執鋭【ひけんしつえい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
被堅執鋭

「披堅執鋭」とも書く。

【読み方】
ひけんしつえい

「ひけんしゅうえい」とも読む。
「堅を被り鋭を執る」とも読む。
日本漢字能力検定
4級

【意味】
完全武装すること。

【語源・由来】
『戦国策』「楚策」より。「披堅」は堅い鎧を身につけること。「執鋭」は鋭い刃剣を手に持つこと。また、そのようにして戦うこと。


被堅執鋭(ひけんしつえい)の使い方

健太
インフルエンザの予防接種を打つように先生に言われたんだけど、打たないといけないのかな?
ともこ
先生は生徒全員が予防接種で被堅執鋭して、インフルエンザの流行期を迎えたいのよ。
健太
加湿器を置けばいいんじゃないかな?
ともこ
学校は予算繰りが大変なのよ。

被堅執鋭(ひけんしつえい)の例文

  1. 健太くんは屁理屈で被堅執鋭するから厄介です。
  2. 今日は氷点下の気温の予想だったので、被堅執鋭して防寒対策は万全です。
  3. 健太くんは面接対策を入念に行い、被堅執鋭し、どんな攻撃が来ても対応できるようにしてあります。
  4. 五か国語を操ることができるともこちゃんは、被堅執鋭、海外に行って困ることはほとんどありません。
  5. 理論という最強の武装で被堅執鋭しているともこちゃんには、誰もかないませんよ。
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