千思万考【せんしばんこう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
千思万考

【読み方】
せんしばんこう

【意味】
あれこれと考えて、思いを巡らせること。

【語源・由来】
「千」「万」とは、数が多いことを示す。
「思」「考」とは、考える。何回も思案してみるということ。

【類義語】
・千思万想(せんしばんそう)
・千思万慮(せんしばんりょ)
・千法百計(せんぽうひゃっけい)
・百術千慮(ひゃくじゅつせんりょ)
・三思九思(さんしきゅうし)
・沈思黙考(ちんしもっこう)

【対義語】
・無念無想(むねんむそう)

【英語訳】
deep meditation; mature consideration


千思万考(せんしばんこう)の使い方

健太
ともこちゃん、ちょっと一緒に考えてくれないかな?
ともこ
健太くん、むずかしい顔をしているけれど、なにを考えているの?
健太
ぼくたちのサッカーチームを強くするためには、なにをすればいいのか考えているんだよ。
ともこ
千思万考していたのね。いいアイディアがないか、私も考えてみるわ。

千思万考(せんしばんこう)の例文

  1. 千思万考しているからといって、名案が浮かぶとは限らないのだよ。
  2. みんなが賛成してくれてよかったよ。三日三晩寝ずに千思万考したかいがあった。
  3. むずかしい表情で、彼は千思万考しているようだったので、話しかけるのはやめることにした。
  4. 休みの日の間じゅう、黙って座って千思万考したけれど、これといっていい案は思いつかなかった。
  5. 千思万考は大切なことだけれど、時間ばかりかければいいということではないのだよ。

まとめ

千思万考というように、あれこれと考えて思いを巡らせることは、とても大切なことではないでしょうか。
いろいろな方法を考えることで、より成功に近づけることが、出来る場合もあるのではないでしょうか。
じっくり時間をかけて考えることで、さらにいいアイディアが浮かぶかもしれませんね。

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