百花繚乱【ひゃっかりょうらん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
百花繚乱

「百花撩乱」とも書く。

【読み方】
ひゃっかりょうらん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
いろいろの花が咲き乱れること。転じて、秀でた人物が多く出て、すぐれた立派な業績が一時期にたくさん現れること。「百花」は種々の多くの花、いろいろな花の意。「繚乱」は花などがたくさん咲き乱れている様子。いろいろな花が、はなやかに美しく咲き乱れることから。

【類義語】
・千紫万紅(せんしばんこう)
・万紫千紅(ばんしせんこう)
・百花斉放(ひゃっかせいほう)


百花繚乱(ひゃっかりょうらん)の使い方

健太
日本選手団の百花繚乱が実現できたってオリンピックの選手団の団長がコメントしていたね。
ともこ
そうね。過去最多のメダル数だったものね。
健太
パラリンピックの女子選手は一人でメダルを五個も獲得したんだよね。
ともこ
がんばっている人たちの姿を見て、健太くんもテストで0点ばかりではなく、100点というメダルを取りましょうよ!

百花繚乱(ひゃっかりょうらん)の例文

  1. ともこちゃんの友人はきれいな人ばかりで、みんなで集まると百花繚乱でした。
  2. 今年の新入社員は、百花繚乱です。
  3. 今年の映画はどれもおもしろくて、百花繚乱でした。
  4. その時代は百花繚乱のごとく詩人が輩出されました。
  5. 数十年前のその週刊の漫画誌は、いまや伝説を残した作家たちばかりで百花繚乱だった。
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