悲喜交交【ひきこもごも】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
悲喜交交

【読み方】
ひきこもごも

【意味】
悲しみと喜びの感情が交ざり合うこと。または、それを交互に味わうこと。

一人の人間が喜びと悲しみを味わうことであり、「悲喜交々の合格発表」のように「喜ぶ人と悲しむ人が入り乱れる」の意味で使うのは誤用。

【類義語】
・悲喜交集(ひきこうしゅう)

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悲喜交交(ひきこもごも)の使い方

ともこ
健太くん。空手の大会で二位だったわね。すごいわ。
健太
うん。二位はすごいしうれしいんだけど、正直なところ、悲喜交交だね。
ともこ
どうして?
健太
やっぱり目指す所は一位だからね。

悲喜交交(ひきこもごも)の例文

  1. 彼とは、大学での生活や、一人暮らしをする上で経験した悲喜交交を話したりしました。
  2. ともこちゃんに彼氏ができて、彼女の幸せそうな姿を見ると、彼女を愛する僕としては悲喜交交で複雑です。
  3. 就職が決まったけれども、愛する故郷を離れないといけないので悲喜交交です。
  4. 行方不明だった健太くんの生還と、いまだ意識不明の健太くんの回復を祈って、悲喜交交の涙を流しました。
  5. 転勤生活で夫を恨んだこともあったけれども、なかなか体験出来ないことを悲喜交交合わせてたくさん味わったことは財産です。
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