率土之浜【そっとのひん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
率土之浜

【読み方】
そっとのひん

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
国中。全国。

【語源・由来】
『詩経』「小雅・北山」より。「率土」は土地から土地とつづくところ。「浜」は海にめぐらされた陸地のはて。「率土」だけでも国中。天下中のこと。


率土之浜(そっとのひん)の使い方

健太
日本は島国だから率土之浜で地震が多いよね。
ともこ
そうよね。とても怖いわよね。
健太
率土之浜に住む人たちが安心して暮らせるような、そんな地震予測システムを開発することができたらいいよね。
ともこ
私たち若者ががんばって学び、開発を急がないといけないわよね。

率土之浜(そっとのひん)の例文

  1. 健太くんのその噂は、率土之浜、日本の隅っこまで広まっているんじゃないかというくらい広まりました。
  2. 健太くんが総理大臣になってから、率土之浜に住む人たちみんなが笑顔になりました。
  3. 昨年は率土之浜で災害が多い年でした。
  4. 選挙期間中、各党の党首は、率土之浜を走り回り、自分たちの熱い思いを一人でも多くの国民に伝えようと励みました。
  5. 今まで後回しにしてきましたが、率土之浜が一丸となって、未来を見据えて考える時が来ました。
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