咆哮搏撃【ほうこうはくげき】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
咆哮搏撃

【読み方】
ほうこうはくげき

【意味】
たけりほえ、襲いかかること。また、怒鳴りたて、殴りかかること。

「咆哮」は、獣がほえたてること。たけりほえること。転じて、人がどなりたてること。「咆」「哮」ともに、ほえる。「搏撃」は、打ちたたくこと。殴ること。「搏」も、うつ。

【類義語】
・叱咤怒号(しったどごう)


咆哮搏撃(ほうこうはくげき)の使い方

ともこ
昨日、電車内で急に咆哮搏撃してきた男性がいたんですって。
健太
酔っぱらっていたの?
ともこ
いいえ。誰でもいいから殴りたかったんですって。
健太
いい迷惑だよ。

咆哮搏撃(ほうこうはくげき)の例文

  1. 健太くんのお父さんは、お酒を飲むと咆哮搏撃してきます。
  2. 警察が、咆哮搏撃していた男を捕らえました。
  3. 咆哮搏撃されたので、近くのコンビニに逃げました。
  4. あそこには、通行人に難癖をつけて咆哮搏撃するおじいさんがいるので通りたくありません。
  5. 急に咆哮搏撃されましたが、落ち着いて話を聞くと人違いだったようです。
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