大鵬之志【たいほうのこころざし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
大鵬之志

【読み方】
たいほうのこころざし

【意味】
とても大きな志。

【語源・由来】
「大鵬」は、一とびに9万里ものぼるという想像上の大鳥。鵬。おおとり。

【典拠・出典】
荘子「逍遥遊」


大鵬之志(たいほうのこころざし)の使い方

ともこ
健太くん。お兄さんに子供が生まれたんでしょう?おめでとう。
健太
ありがとう。これで、僕は叔父さんと呼ばれるようになるんだね。
ともこ
健太くんが叔父さんだなんて笑えるわね。ところで名前は?
健太
大鵬之志を持って大きく育つように、その名も大鵬なんだよ。

大鵬之志(たいほうのこころざし)の例文

  1. 健太くんは、ミュージシャンになって世界中の人に歌声を届けたいという大鵬之志を持っています。
  2. 卒業文集には、子どもたちの大鵬之志がたくさん書いてあった。
  3. クラーク博士は、大鵬之志を持って世にはばたけとおっしゃった。
  4. 貧しい人にも平等に高度な医療をうけさせたいという大鵬之志を抱いて、ともこちゃんは医師になりました。
  5. ともこちゃんは、心に大鵬之志を秘めています。
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