報恩謝徳【ほうおんしゃとく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
報恩謝徳

【読み方】
ほうおんしゃとく

【意味】
恩義や徳を受け、それに対して感謝の気持ちを持ち、報いようとすること。

【類義語】
・報本反始(ほうほんはんし)


報恩謝徳(ほうおんしゃとく)の使い方

健太
最近、くじ引きでよく当たりをひくんだよ。僕ってラッキーだよね。
ともこ
くじ引きで当たりをひくことをラッキーだと思うだけではなくて、神さまに報恩謝徳の気持ちを持たないとだめよ。
健太
報恩謝徳の気持ちを忘れておごりたかぶると神さまの罰が当たるかな?
ともこ
そうよ。こわーい罰が当たるわよ。

報恩謝徳(ほうおんしゃとく)の例文

  1. 年長の人たちのがんばりのおかげで今の日本があるんだから、年長者を馬鹿にせずに報恩謝徳の心をもつべきです。
  2. 父や母のおかげで僕はここにいる、報恩謝徳の気持ちを忘れずにいたいものです。
  3. お客様に対して、報恩謝徳の心をもって商売をすれば失敗することはありません。
  4. 恩師の指導のおかげで難関大学に合格することができたので、報恩謝徳の念が絶えません。
  5. 報恩謝徳の気持ちを忘れずにいれば、神さまはきっと見ていてくださり、ご加護があることでしょう。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事