不得要領【ふとくようりょう】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
不得要領

【読み方】
ふとくようりょう

【意味】
大切な部分のことがよくわからないこと。「要領」は着物で大切な部分の腰帯と襟のことで、物事の大切な部分のことをいう。「要領を得ず」とも読む。

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不得要領(ふとくようりょう)の使い方

健太
ともこちゃん。僕はどうすれば空手が強くなるのかなあ?
ともこ
空手に関して不得要領だから、私にはアドバイスすることはできないわ。
健太
そうだよね。でも今度こそ優勝したいんだよね。
ともこ
迷ったり悩んだりした時には、瞑想をしてみたらいいと思うわ。きっと道が開けるわよ。

不得要領(ふとくようりょう)の例文

  1. パソコンについては不得要領なので僕に聞かないでください。
  2. 英語が理解できず、不得要領のまま帰ってきた彼女は、次のとき、辞書を持っていきました。
  3. 健太くんのお母さんに尋ねても不得要領なので、二階の健太くんの部屋へ上がってみたんですが、居るはずの健太くんが居ない。
  4. 店員は不得要領なこちらの顔つきに気づいたらしく、揉み手をしながら解説してくれました。
  5. 彼の雇い主たちにとっては、健太くんの言う退職の理由は、まるで不得要領だったようです。
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