百人百様【ひゃくにんひゃくよう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
百人百様

【読み方】
ひゃくにんひゃくよう

【意味】
考え方や、やり方は人それぞれに異なるというということ。

【語源・由来】
「様」は人の外観からとらえた形。姿。人が百人いても、一人として同じ姿の人はいないという意味から。

【類義語】
・各人各様(かくじんかくよう)
・三者三様(さんしゃさんよう)
・十人十色(じゅうにんといろ)
・百人百態(ひゃくにんひゃくたい)

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百人百様(ひゃくにんひゃくよう)の使い方

健太
ともこちゃん。文化祭で出すたこ焼きのソースの味はこれでどうかな?
ともこ
私は良いと思うわ。でも味覚って百人百様だから難しいわよね。
健太
そうだよね。それで、あまり凝った味にせずに無難な味にしてみたんだ。
ともこ
タコを大きめに切って個性を出しましょうよ。当日は、売り切ってみせるわよ!

百人百様(ひゃくにんひゃくよう)の例文

  1. 百人百様の考え方があると思っていれば、戦争は起きません。
  2. 世界を旅してまわったら、百人百様の文化があることを知りました。
  3. 百人百様、好きな色は違うと思うので、色のバージョンを増やしました。
  4. 本屋で手にする本は百人百様なので、この店舗では、売れ筋ではない本も置いています。
  5. 人の好みは百人百様なので、やんちゃでどうしようもない健太くんのことを好きになる人も地球上のどこかにいるでしょう。
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