飄忽震蕩【ひょうこつしんとう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
飄忽震蕩

「震蕩震盪」とも書く。

【読み方】
ひょうこつしんとう

【意味】
すばやくゆり動かすこと。

【語源・由来】
「飄忽」はたちまち・すみやかにということ。「震蕩」はふるえ動く、ゆり動かすこと。

【典拠・出典】
青山佩弦斎「豊臣太閤論」


飄忽震蕩(ひょうこつしんとう)の使い方

健太
鉛筆の真ん中をもって飄忽震蕩してみてよ。
ともこ
どうなるっていうの?あっ。まがって見えるわ。
健太
すごいよね。不思議だよね。これは「ラバー・ペンシル・イリュージョン」っていうんだって。
ともこ
へえ。そんなことを知っていた健太くんにびっくりだわ。

飄忽震蕩(ひょうこつしんとう)の例文

  1. あかちゃんを飄忽震蕩すると、揺さぶられっこ症候群になってしまうので優しく接しましょう。
  2. 地震とは、昔は大なまずが地面を飄忽震蕩していると思われていました。
  3. LINEを起動して携帯電話を飄忽震蕩すると、友達検索ができます。
  4. フライパンを飄忽震蕩することでパラパラなチャーハンが出来上がります。
  5. 観覧車に乗ったら静かに座り、決して飄忽震蕩したり、身を乗り出したりしないでください。
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