頽堕委靡【たいだいび】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
頽堕委靡

【読み方】
たいだいび

【意味】
身体や気力などが、しだいにくずれおとろえること。

【語源・由来】
「頽堕」はくずれおちる、だらしがなくなること。「委靡」は衰え弱る、ふるわないこと。

【典拠・出典】
韓愈「送高閑上人序」


頽堕委靡(たいだいび)の使い方

ともこ
健太くん、最近、覇気がないわね。何かあったの?
健太
そうなんだよ。彼女に振られてから頽堕委靡の日々なんだよ。
ともこ
きっとすぐにもっと良い子と出会うことができるわよ。
健太
新しい恋をしたいと思えないくらい、今は頽堕委靡なんだよ。

頽堕委靡(たいだいび)の例文

  1. 退職した父さんは、頽堕委靡の日々で、あんなに若々しかったのに急に老け込んでしまいました。
  2. 失意のどん底に落ち、何もする気になれず頽堕委靡の日々を過ごしていました。
  3. 頽堕委靡の日々を過ごしているあなた、このサプリを飲めば、すぐに自分で驚くくらい元気になることができます。
  4. 夫を亡くしてからのともこちゃんは、一日中泣いてばかりで、頽堕委靡といった暮らしでした。
  5. 趣味と友人ができ、頽堕委靡の生活から抜け出すことができ、今は幸せに暮らしています。
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