遺風残香【いふうざんこう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】
遺風残香

【読み方】
いふうざんこう

【意味】
昔の立派な人物や、すぐれた風俗のなごり。

【語源・由来】
「遺風」は後世にのこる先人の教え。また、昔から伝わる風習や習慣。「残香」はうつりが・のこりがから。

【典拠・出典】

【類義語】
・遺風余香(いふうよこう)

【英語訳】
traces of old excellent person or customs come down from old days

tracesは「なごり」という意味の名詞。
英文例
その思想は遺風残香だ。The ideology is traces of old excellent person or customs come down from old days.

遺風残香(いふうざんこう)の使い方

ともこ
健太くん、百人一首の校内大会にでるの?
健太
うん、こう見えても結構得意なんだよ
ともこ
いいわね。百人一首なんて遺風残香そのものよね
健太
今度教えげあげようか?

遺風残香(いふうざんこう)の例文

  1. 先人たちの遺風残香をしっかりと心にきざみ、現状を打破していきたい。
  2. その思想家の教えは、遺風残香として今も受け継がれている。
  3. この村の伝統行事は、遺風残香と呼べる立派なものだ。
  4. 昔の偉人が残した遺風残香の教えを学んだことが、今の自分を作り上げたと言えるだろう。
  5. あの学校の教育理念には、先駆者たちの遺風残香が大いに盛り込まれている。
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