意識過剰【いしきかじょう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
意識過剰

【読み方】
いしきかじょう

【意味】
自分自身の事柄に関して周囲の目を必要以上に気にすること。

【語源・由来】
自意識過剰と同じ

【類義語】

【対義語】

【英語訳】
consciousness、hyperconsciousness、too great a sense (of)、something being only one’s imagination、letting imagination run away with one

英語訳
日本人は他人にどう見えるかについての意識が過剰だ。The Japanese have an excessive consciousness of how they appear to others.

意識過剰(いしきかじょう)の使い方

ともこ
昨日、七五三のお土産を手に得意満面な姪っ子がきていたの。かわいかった。
健太
そう、きっと自分の可愛さとお土産に得意満面な顔になっていたんだね。
ともこ
かわいさは少し意識過剰なところがあるけど、でもとってもかわいかった。
健太
きっといい思い出がまたひとつふえて、将来たのしみだね。

意識過剰(いしきかじょう)の例文

  1. 見た目のことなんて考えない方がいい、意識過剰だよ。
  2. 自分は美しくありたいと厚化粧になっていく意識過剰の人は嫌いだ。
  3. 自動車の運転が好きな彼は、ドライブ中運転のうまさを述べる意識過剰な彼だ。
  4. 自分では気が付かないうちに、回りから意識過剰な人と思われているかもしれないです。
  5. 友人は意識過剰でいつも回りの視線ばかり気にしている。
  6. 度をこした意識過剰の持ち主の人とは少々付き合いづらさを感じてしまう。

まとめ

意識過剰とされている人は自分の外見や行動などが他人からどう思われているかなどに、必要以上に注意を払っている傾向がある。人前でスピーチをする時などに他人に良い印象を与えることへの意識のし過ぎによる緊張があると言われている。

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