吐気揚眉【ときようび】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
吐気揚眉

「眉を揚げて気を吐く」とも読む。

【読み方】
ときようび

【意味】
やるべき事を成し遂げて喜ぶさま。気がかりだったことが思い通りできて、それまで抑圧されていた気持ちが解放され、喜び楽しむさま。また憤怒するさまにもいう。

【語源・由来】
「揚眉」は眉を揚げるという意味。「吐気」は気を吐くという意味で、どちらも意気盛んなさま。

【典拠・出典】
李白「与韓荊州書」

【類義語】
揚眉吐気(ようびとき)


吐気揚眉(ときようび)の使い方

ともこ
心配だった社会のテストが思ったよりよく解けたわ。よーし。思いっきり遊ぶぞー。
健太
吐気揚眉だね。羽目を外さないようにね。
ともこ
大丈夫よ。来週のテストのためにまたテスト勉強を始めないといけないから、ちょっと息抜きをするだけよ。
健太
ええっ。やっと終わったのに来週もテストがあるの・・・。

吐気揚眉(ときようび)の例文

  1. 受験に合格した健太くんは飛び上がって吐気揚眉といった様子でした。
  2. 周囲の期待通りに空手の大会で優勝することができて、健太くんは吐気揚眉、大喜びでした。
  3. 吐気揚眉というこの瞬間を味わうために、苦しい日々を耐えてきたんだ。
  4. 負けた相手の前で喜ぶことはできなかったので、吐気揚眉、健太くんは抑えていた勝利の喜びを爆発させているようです。
  5. 企画が大成功だったともこちゃんは、まさに吐気揚眉、喜びすぎて踊っていました。
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