市松模様【いちまつもよう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
市松模様

【読み方】
いちまつもよう

【意味】
碁盤目状の格子の目を色違いに並べた模様。江戸中期、歌舞伎俳優佐野川市松がこの模様の袴 (はかま) を用いたことに始まるという。石畳 (いしだたみ) 。霰 (あられ) 。いちまつ。


市松模様(いちまつもよう)の使い方

健太
僕はどこに座ればいいの?
ともこ
そこの市松模様のテーブルの席に座って。
健太
もっと後ろの席がいいな。
ともこ
後ろだと健太くんは眠ってしまうでしょ。

市松模様(いちまつもよう)の例文

  1. ともこちゃんの着物は市松模様で、とてもかわいかった。
  2. 校長室の壁は、なぜか市松模様です。
  3. 少し前まで、アニメの影響で緑と黒の市松模様がはやっていた。
  4. ともこちゃんは、市松模様で組まれた寄木細工の箱を作っている。
  5. 床には、日本の伝統的な市松模様をデザインした。
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