平沙万里【へいさばんり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
平沙万里

【読み方】
へいさばんり

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
広大な砂漠のこと。

【語源・由来】
岑参の「磧中作-詩」より。「沙」は「砂」に同じで、「平沙」は平らで広い砂原のこと。「万里」ははるかに遠いという意味。


平沙万里(へいさばんり)の使い方

ともこ
これはすごい平沙万里ね。
健太
果てしない平沙万里だね。
ともこ
ここを今からラクダに乗って縦断するなんて、私たちは無事に日本に帰ることができるのかしらね。
健太
ただでさえ平沙万里の光景におののいているというのに、そんなさらに不安になるようなことを言わないでよ。

平沙万里(へいさばんり)の例文

  1. 飛行機の窓からのぞくと、眼下には平沙万里が広がっていました。
  2. 平沙万里に一人でいると、こんなところで死にたくない生きたいという気持ちが強くわいてきました。
  3. 平沙万里を緑化するために、木を植え続けています。
  4. 目の前に広がる平沙万里の光景に、自然が織りなす美しさへの感動と同時に脅威を感じました。
  5. 平沙万里を走るサハラマラソンという大会がありますが、なぜわざわざそんな過酷な競技に参加しようと思うのか理解できませんでした。
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