禹湯文武【うとうぶんぶ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
禹湯文武

【読み方】
うとうぶんぶ

日本漢字能力検定
1級

【意味】
夏、殷、周の三代の王朝の始祖とされる人物の名前。「禹」は夏王朝の禹王。「湯」は殷王朝の湯王。「文」と「武」は周王朝の文王と武王のこと。どの人物も古代中国の聖天子とされている。


禹湯文武(うとうぶんぶ)の使い方

健太
今年の生徒会役員は、会長のともこちゃんを筆頭に、優秀な人ばかりで禹湯文武がそろったようだね。
ともこ
そうね。私はともかく、他のみんなは優秀よ。
健太
学校の歴史に残るようなメンバーだと思うよ。
ともこ
そうかしら?健太くんの期待に応えて、みんなの記憶に残るようないい学校にしていきたいわ。

禹湯文武(うとうぶんぶ)の例文

  1. 今の政権は、禹湯文武のような名君がいるので、国内情勢はとても安定しています。
  2. 禹湯文武のようなリーダーが、主要各国にいる今ならば、核廃絶が可能になりそうです。
  3. 禹湯文武のような名君になりうる原石はこの日本にいないのでしょうか。
  4. 禹湯文武健太と言われるくらいに、賢い政治家になりたいです。
  5. 禹湯文武はアーサー王のように、実在が疑わしい部分もありますが、彼らのように優秀な政治家の存在が世界中で望まれています。
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