過大評価【かだいひょうか】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
過大評価

【読み方】
かだいひょうか

【意味】
実力や価値を実際よりも大きく評価すること。

【由来】

【類義語】

【対義語】
・過小評価

【英語訳】
overestimation

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過大評価(かだいひょうか)の使い方

健太
幼稚園の頃から空手が大好きで、 過大評価するわけじゃないけど、自分ではかなりの腕前だと思ってるんだけど・・・。
ともこ
健太くんは、県内では負けなしだものね。過大評価ではないわね。
健太
うん。でも上には上がいるだろうし、チャレンジするためにもオリンピックに出てみたかったんだ。そうしたら、やっと、オリンピックの種目に入ることができたんだ。
ともこ
あら。おめでとう。ようやく認められたのね。健太くんが世界の舞台を目指す日が来たわね。

過大評価(かだいひょうか)の例文

  1. なぜ、あなたが私をそんなに好きなのかがわからない、あなたは私を過大評価しているに違いない。
  2. 初心者なんだから、上等な方だけれども、調子に乗って、自分を過大評価するのだけはやめとけ。
  3. 私の会社の株の価値がどんどん上がってきているが、過大評価され過ぎていると思うので、大暴落する日が来ることが恐ろしい。
  4. 彼は、相続する予定の財産を過大評価して、散財しすぎてしまったが、あの土地はそんなに高くは売れなかった。
  5. 彼は、彼自身の力を過大評価しているから、これ以上は伸びないよ。

まとめ

長い間、過大評価されていて、惑星から降格させられ有名になったのは冥王星。冥王星のの直径と質量は発見後数十年間にわたって過大評価されていて、質量は地球に匹敵すると当初は考えられていたが、観測が精密にできるようになると下方修正された。1978年に衛星のカロンが発見されたことにより、ケプラーの第三法則のニュートンの公式を適用して、冥王星の質量を確定することが可能になった。冥王星を反面教師にして、過大評価された結果、なんだ大したことないと言われないように、過大評価されたならば、チャンスだと思い、評価に見合うように大きく成長できるような人間でありたい。

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