河魚腹疾【かぎょのふくしつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
河魚腹疾

【読み方】
かぎょのふくしつ

【意味】
国家が腐敗して、内部から崩壊すること。「腹疾」は腹の病気の意。

【語源・由来】
「河魚」は川に住む魚のこと。魚の腐敗は腹内から始まることから。

【典拠・出典】
春秋左氏伝』「宣公一二年」

【類義語】
・河魚之患(かぎょのかん)
・河魚之疾(かぎょのしつ)


河魚腹疾(かぎょのふくしつ)の使い方

健太
今の政治家は、記憶にないという発言ばかりで、僕より記憶力が悪い人たちばかりだね。
ともこ
そうね。テストで0点ばかりの健太くんより記憶力が悪いって相当よね。
健太
河魚腹疾、この国は亡びるね。
ともこ
そうね。あんな政治家ばかりではそうなるでしょうね。

河魚腹疾(かぎょのふくしつ)の例文

  1. 河魚腹疾、若手を採用して風通しを良くしないとこの会社は内部から崩壊するでしょう。
  2. 河魚腹疾、官僚の不正を失くさない限り、この国は良くならない。
  3. 河魚腹疾、治安が悪化して、紛争が増加し、この国は崩壊しそうです。
  4. 河魚腹疾、不正の根源である創業家を排除しないとこの会社は崩壊します。
  5. 河魚腹疾、校長先生がそんな態度だとこの学校は駄目になります。
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