回光返照【かいこうへんしょう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
回光返照

「回光」は「廻光」とも、「返照」は「反照」とも書く。

【読み方】
かいこうへんしょう

日本漢字能力検定
準1級
「回光」は「えこう」とも、「返照」は「へんじょう」とも読む。

【意味】
自己を振り返り、反省して修行すること。死に際に息を吹き返すこと。

「返照」は、光の照りかえすこと。夕日の輝き。夕照。ゆうひ。(仏教で)内省すること。反照。

回光返照(かいこうへんしょう)の使い方

ともこ
健太くん。勝ててよかったわね。最後の回まで負けると思っていたわ。
健太
最後の最後で満塁ホームランの大逆転。勝ててよかったよ。
ともこ
まさに回光返照よね。健太くんたち選手が諦めていない目をしていたから、もしかしてと思ってはいたんだけど。
健太
ともこちゃんたちの応援があったから、諦めるわけにはいかなかったんだよ。

回光返照(かいこうへんしょう)の例文

  1. ともこちゃんは、いったん退いて、回光返照してみることにした。
  2. 回光返照してから、成績がぐんぐん伸びた。
  3. 愛犬のジョンが病に倒れ、もうだめかと思われたが、家族の呼びかけに応じ奇跡的に回光返照した。
  4. 回光返照したことで、何がだめだったのか明らかになった。
  5. 健太くんは、回光返照し、次の試合では、生まれ変わったかのように見違えた姿をしていた。
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