群鶏一鶴【ぐんけいのいっかく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
群鶏一鶴

【読み方】
ぐんけいのいっかく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
多くの人の中で、特にすぐれている者。
何のとりえもない人々の中に一人だけ優れた人物が混じっていること。

【語源・由来】
「晋書」より。鶏の群れの中に、一羽だけ鶴がいるという意から。

【類義語】
・鶏群一鶴(けいぐんのいっかく)
・鶏群孤鶴(けいぐんこかく)


群鶏一鶴(ぐんけいのいっかく)の使い方

健太
ともこちゃん。全国模試で一位をとったんだって?
ともこ
そうなの。すごいでしょう?
健太
ともこちゃんと初めて会った時から群鶏一鶴だなと思っていたけど、ここまでとは思わなかったよ。
ともこ
あはは。そんなにすごくないわよ。次の模試でどうなるか分からないしね。

群鶏一鶴(ぐんけいのいっかく)の例文

  1. 彼は、面接の時から群鶏一鶴というように、他の学生とは違っていました。
  2. 健太くんが初めて道場に来た日、群鶏一鶴、この子は大物になると思いました。
  3. オーディション会場の中に、群鶏一鶴というべき、輝く逸材が一人いることに気付きました。
  4. 群鶏一鶴、ピアノの発表会に一人だけずば抜けて上手な子がいました。
  5. 彼女は、小学校のころから、群鶏一鶴、他の子とは違う特別な才能を発揮していたそうです。
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