家内安全【かないあんぜん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
家内安全

【読み方】
かないあんぜん

【意味】
家族に事故や病気がないこと。家族一同が息災であること。

【語源・由来】
「家内」は家族のこと。「安全」は事故や病気がないことから。

【類義語】

【対義語】

【英語訳】
peaceful family

peacefulは「平和な」という意味の形容詞。
英文例
私達は家内安全を祈願した。We prayed peaceful family.

家内安全(かないあんぜん)の使い方

ともこ
健太くん、あけましておめでとう!三社参りには行ったの?
健太
うん、毎年行ってるから、今年もバッチリ行ってきたよ
ともこ
うちも毎年行ってるのよ。必ず家内安全、学業成就、無病息災の三点セットでお祈りするの
健太
ははは、うちのところもそんな感じだよ

家内安全(かないあんぜん)の例文

  1. 人の欲は尽きないもので、神社に行くとあれやこれやと祈願してしまうが、結局いちばん大切なのは家内安全なのだといつも反省してしまう。
  2. 独身時代は自分のことが中心で、良くも悪くも自分のことだけを考えていれば良かったが、結婚して子どもができたら、やはり家庭のことが一番大切になる。何はともあれ、家内安全が第一だ。
  3. 新年には、必ず家族全員で初詣に出かける。そして、毎年変わらず、家内安全、商売繁盛を祈願するのが恒例だ。そのおかげなのか、我が家は平穏無事そのもので、大したトラブルもなくて助かる。
  4. いろいろと欲しいものは数あれど、年をとればとるほど、平和が一番だと感じるようになった。最近は、家内安全、無病息災であれば他には何もいらないとまで思っている。
  5. 去年の我が家は本当に大変だった。祖母が肺炎で入院し、母は風邪をこじらせて何日も寝込み、父は腰痛が悪化して椅子にまともに座れない状態になったのだ。こうなると、つくづく家内安全のありがたみが身にしみる。

まとめ

「家内」は家族のこと、「安全」は事故や病気がないことから、家内安全(かないあんぜん)は、家族に事故や病気がないことを表す言葉となりました。生きているといろんな望みが湧いてくるものですが、やはりなんといっても家内安全(かないあんぜん)が一番大切でしょう。

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