夜雨対牀【やうたいしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
夜雨対牀

【読み方】
やうたいしょう

【意味】
兄弟や友人の間柄がたいへん親密なたとえ。

【語源・由来】
蘇軾の詩より。「牀」は寝床、寝台という意味。「対牀」は寝台を並べる、連ねるという意味。夜、雨の音を聞きながら寝台を並べて、兄と弟が仲良く眠ることから。

【類義語】
・対牀風雪(たいしょうふうせつ)
・対牀夜雨(たいしょうやう)

【スポンサーリンク】

夜雨対牀(やうたいしょう)の使い方

ともこ
健太くんは、今でもお兄さんと登校しているのね。夜雨対牀ね。
健太
そんなことないよ。喧嘩もするさ。ただ、同じ学校の生徒だし、同じ方向に同じ時間にでているだけだよ。
ともこ
そんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃないの。毎日楽しそうに話しながら登校していることを知っているんだから。
健太
そうやってからかわれることが恥ずかしいんだよ。

夜雨対牀(やうたいしょう)の例文

  1. あの夜雨対牀だった兄弟が、財産の相続問題で喧嘩をするなんて悲しい話ですね。
  2. 私達は小さいころから夜雨対牀だったので、お互いの家によく泊りに行っていました。
  3. 彼らは夜雨対牀な兄弟だったから、きっとこれからも助け合って生きていくでしょう。
  4. 夜雨対牀だった兄弟が、一人の女性を巡って争っている。
  5. 健太くんと弟は、夜雨対牀なので大人になってからも頻繁に連絡を取り合っています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事