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家内狼藉【かないろうぜき】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
家内狼藉

【読み方】
かないろうぜき

【意味】
家の中がひどく散らかって乱雑であること。

【語源由来】
「狼藉」は乱れていて無秩序なこと。

【典拠・出典】
-

家内狼藉(かないろうぜき)の使い方

ともこ
健太くんの部屋に遊びに行ってもいいかしら。
健太
だめだよ!
ともこ
どうして?さては家内狼藉なのね。
健太
そうなんだ。いつ掃除をしたのか記憶にないくらい掃除をしていないんだ。

家内狼藉(かないろうぜき)の例文

  1. 最近忙しかったので、家内狼藉、目も当てられない状況だ。
  2. 多頭飼育をしていたその家は、予想以上に家内狼藉だった。
  3. ともこちゃんは神経質そうに見えるけれども家内狼藉だ。
  4. 足の踏み場もない、家内狼藉ってこういうことを言うんだろうね。
  5. 家内狼藉のせいでぜんそくの発作を起こしました。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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