虹梁鴛瓦【こうりょうえんが】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
虹梁鴛瓦

【読み方】
こうりょうえんが

【意味】
社寺建築で、中央部分を虹のように反り返らせた梁の下に、左右対称の対になって敷き詰められた鴛鴦瓦のこと。

「虹梁」は、社寺建築に用いる、やや反りを持たせて造った化粧梁。「鴛瓦」は、鴛鴦瓦の略。鴛鴦のように対になった瓦のこと。

虹梁鴛瓦(こうりょうえんが)の使い方

健太
ともこちゃん。立派なお寺だね。
ともこ
虹梁鴛瓦の本殿が特に立派できれいね。
健太
僕が勝手に決めた三大お寺ランキングの一位になったよ。
ともこ
二位と三位を聞いてみたいわ。

虹梁鴛瓦(こうりょうえんが)の例文

  1. ともこちゃんの家の虹梁鴛瓦が冷ややかに見え、両親の不仲を暗示しているようだった。
  2. 健太くんは豪邸に住んでいるが、虹梁鴛瓦があり、寺院のように立派なんだ。
  3. 雨の中、お寺に足を運ぶのは億劫だったが、いざ到着すると、虹梁鴛瓦に雨が滴り風情を感じられた。
  4. コンピューターも機械もない時代に、これだけ美しい線対称の虹梁鴛瓦を造ることができるなんて、すばらしい技術だ。
  5. その寺の虹梁鴛瓦は、威厳を示すのに十分なものだった。
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