我武者羅【がむしゃら】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
我武者羅

【読み方】
がむしゃら

日本漢字能力検定
2級

【意味】
目的だけを見てひたすら打ち込むこと。「我貪」が変化した言葉で、「我武者」と略して使うこともある。

【類義語】
・我武者者(がむしゃもの)
・遮二無二(しゃにむに)
・無二無三(むにむさん)


我武者羅(がむしゃら)の使い方

ともこ
健太くん。今日はどうしたって言うの?自分よりも格段に腕のたつ相手に我武者羅に立ち向かって行くなんて。
健太
この前、空手の大会の優勝候補の生徒に会ったんだ。その時に、散々馬鹿にされたものだから、はやく強くなりたい焦りといら立ちで我武者羅になってしまったんだよ。
ともこ
そういう精神状態の時には、我武者羅に練習してはいけないわ。けがをする危険性があるわよ。深呼吸でもしてみたらどう?
健太
そうだね。スーハー。スーハー。おおっ?心が落ち着いてきたよ!

我武者羅(がむしゃら)の例文

  1. 就職してからも、小説家になる夢をあきらめることはできず、我武者羅になって書きました。
  2. 自分にできることは我武者羅になってやったので、結果を待つのみです。
  3. 健太くんは、我武者羅な押しの強い性格なので、正直苦手です。
  4. なぜか先輩刑事は、三年前の強盗事件の犯人を我武者羅に追っていました。
  5. 我武者羅に勉強して合格しました。
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