和気香風【かきこうふう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
和気香風

【読み方】
かきこうふう

【意味】
のどかな陽気とともに、良い香りが満ちていること。穏やかな小春日和についていう場合が多い。

【語源由来】
「和気」は穏やかな気候のこと。「香風」はよい香りや、よい香りが含まれている風のこと。

【典拠・出典】


和気香風(かきこうふう)の使い方

健太
すごくいい天気で気持ちがいいね!春らしくて気分もすごくいいよ!
ともこ
そうね!こんな和気香風な日にはどこか散歩へでも行きたくなるわね!
健太
うん!でも僕は散歩より昼寝がしたいな!毎日がこんな和気香風ならとても幸せなのにね。
ともこ
毎日こんなだったら、いつも昼寝しちゃうわよ!

和気香風(かきこうふう)の例文

  1. こんな和気香風な日には家で読書をしながら眠気と戦うのもとても気持ちがいいものだ。これこそが最高の休日の過ごし方だ。
  2. 気分がとてもよく、散歩に行きたいと思うのは和気香風な陽気のせいか久しぶりの休日のためかどちらかだろう。
  3. 子供の頃はこんな気持ちは抱かなかった。歳をとると色々な気持ちになるものだ。和気香風な日にはこんなことを考えてしまう。
  4. 定年退職したら、田舎に暮らしたい。毎日がこんな和気香風な気持ちのいい日ばかりではないだろうが、それでもきっと田舎での暮らしはシンプルで気持ちがいいのだろう。そんな暮らしを私はしたい。
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