干戈倥偬【かんかこうそう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
干戈倥偬

【読み方】
かんかこうそう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
いつも戦争をしていて休む暇がないこと。「干戈」は盾と矛のことで、戦争のたとえ。「倥偬」は忙しい様子。

【類義語】
・干戈不息(かんかふそく)
・兵馬倥偬(へいばこうそう)


干戈倥偬(かんかこうそう)の使い方

ともこ
健太くん。また生徒が喧嘩をしているの。止めてほしいの。
健太
またなの?この学校は干戈倥偬だね。僕は休み時間も無いよ。
ともこ
そんなこと言わないで。健太くんは空手部の主将で、学校最強の男と言われているんだから。健太くんしか頼れる人が居ないのよ。
健太
ともこちゃんに頼まれたらしょうがないよね。すぐに止めに行くよ。

干戈倥偬(かんかこうそう)の例文

  1. 干戈倥偬、あの国はいつも戦争をしていて国民のことを考える暇がないようです。
  2. 干戈倥偬、武器商がこの世からいなくならない限りは、あの国は戦争をやめないでしょう。
  3. 干戈倥偬、戦うサラリーマンの父は忙しくてなかなか会うことが出来ない。
  4. 干戈倥偬、兵士をしている父が暇になるように平和な世界になってほしいです。
  5. 干戈倥偬、悪との戦いに明け暮れる正義のヒーローに休みはない。
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