東行西走【とうこうせいそう】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】
東行西走

【読み方】
とうこうせいそう

【意味】
忙しくあちこちと走りまわること。あちこちと奔走すること。

【典拠・出典】
易林』「鼎」

【類義語】
東奔西走(とうほんせいそう)
・東走西奔(とうそうせいほん)
・南行北走(なんこうほくそう)
南船北馬(なんせんほくば)


東行西走(とうこうせいそう)の使い方

健太
ともこちゃん。部屋が散らかっているなんて珍しいね。
ともこ
最近、東行西走していたから、部屋の掃除をする暇がなかったのよ。
健太
今は仕事が一段落したのかな?
ともこ
うん。だから久しぶりに部屋をきれいに片付けるわ。

東行西走(とうこうせいそう)の例文

  1. 会社の危機を救うため、東行西走して金策に駆けずり回りました。
  2. 天下祭の一つ、神田祭の準備のために、健太くんは東行西走しているのであまり家にいることはないと思います。
  3. 寝る間を惜しんで東行西走したおかげでピンチを切り抜けることができ、さらにピンチをチャンスに変えることもできました。
  4. 東行西走して息子の病気を治してくれる医者を探し回りました。
  5. 僕たちが炎天下の外を東行西走していたというのに、ともこちゃんはクーラーがきいた涼しい部屋で高みの見物をしていたというわけだ。
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