形影相同【けいえいそうどう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
形影相同

【読み方】
けいえいそうどう

日本漢字能力検定
4級

【意味】
心の善悪が行動に出ること。

【語源・由来】
「列子」説符より。「形影」は姿形と影。影は体の動きと同じ動きをすることから。

【類義語】
・形影一如(けいえいいちにょ)
・形影相随(けいえいそうずい)
・形影相伴(けいえいそうはん)


形影相同(けいえいそうどう)の使い方

ともこ
健太くん。信号を守って渡りなさいよ。
健太
急いでいるんだよー。しかも車がいないじゃないか。
ともこ
健太くん。形影相同よ。正しい心の持ち主なら正しい行いをするはずよ。それに、あそこにいる子供が健太くんのまねをして渡ってけがをしたらどうするの?
健太
ごめんなさい。心を入れ替えて、信号を守って横断歩道を渡ります。

形影相同(けいえいそうどう)の例文

  1. 形影相同、心の清い人が煙草を投げ捨てるわけがないので、あの人と結婚してはいけません。
  2. 形影相同、健太くんが本当に悪人ならば、困っている捨て犬を助けるでしょうか?
  3. 形影相同、正義の人ともこちゃんは、間違ったことをしません。
  4. 形影相同、自主的に神社の掃除をしている健太くんは、素晴らしい心を持っているに違いありません。
  5. 形影相同、ともこちゃんはお年寄りのゴミ捨てを手伝っていたので、正しい心の持ち主だと思います。
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