軽慮浅謀【けいりょせんぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
軽慮浅謀

【読み方】
けいりょせんぼう

日本漢字能力検定
3級

【意味】
思慮の欠けた考えや作戦。

【語源・由来】
「史記」趙世家より。「軽慮」は軽はずみな考え。「浅謀」はあまり考えられていない計画や作戦。

【類義語】
・軽挙妄動(けいきょもうどう)
・短慮軽率(たんりょけいそつ)


軽慮浅謀(けいりょせんぼう)の使い方

ともこ
健太くん。本当にあの女の子にラブレターを渡すの?
健太
うん。今日こそ渡すぞ!
ともこ
でも、あの子の周りには、屈強な親衛隊がたくさんいるわ。軽慮浅謀では無理だと思うわ。
健太
大丈夫。彼女への思いが神様に届いて、きっと親衛隊に隙が出来るはずだよ。

軽慮浅謀(けいりょせんぼう)の例文

  1. 軽慮浅謀のせいで大事な試合で負けてしまいました。
  2. IT社長と結婚して優雅な生活を送ろうなんて軽慮浅謀です。
  3. 私の軽慮浅謀のせいで大変なことになってしまい、皆様にご迷惑をおかけすることになり申し訳ございませんでした。
  4. 死んだふりをすればクマは去ってくれると思ったのに、まさか向かってくるなんて軽慮浅謀でしたね。
  5. ともこちゃんにケーキをおごれば、宿題を手伝ってもらえると思うなんて軽慮浅謀です。
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