項背相望【こうはいそうぼう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
項背相望

【読み方】
こうはいそうぼう

「項背相望む」とも読む。
日本漢字能力検定
4級

【意味】
人の往来がはげしいことの形容。

【語源・由来】
『後漢書』「左雄伝」より。「項背」は背中と首筋のこと。「相望」はお互いに見ること。

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項背相望(こうはいそうぼう)の使い方

健太
駅前の商店街がシャッター通りと化しているから、若い人の手で何とかしてほしいって商店街の人たちに頼まれたんだ。
ともこ
昔は項背相望だったらしいわよね。でも駅を利用する人が減ってから、あの商店街を通る人がいなくなってしまったのよ。
健太
項背相望だったころに戻すには、わざわざ足を運ぶだけの魅力を作らないといけないんだね。
ともこ
そうなのよ。この商店街にしかない、ここに来たくなるような何かを探しましょう!

項背相望(こうはいそうぼう)の例文

  1. 渋谷駅前は、一年中、項背相望です。
  2. 項背相望なところは苦手なので、山手線ではなく、静かな沿線に住みたいのです。
  3. あそこにショッピングモールができてから、この道は、項背相望になりました。
  4. 年に一度、祭りの日だけ、この通りは項背相望になります。
  5. 項背相望なんだけど、これだけ大勢の人の中からともこちゃんを見つけ出すことができるでしょうか。
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