鶏骨支床【けいこつししょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
鶏骨支床

【読み方】
けいこつししょう

「鶏骨、床を支う」とも読む。

【意味】
喪に服して、憔悴している様子。

「鶏骨」は痩せ衰え、鶏の骨のように見えるということ。

【語源・由来】
『世説新語』「徳行」
痩せ衰えて、寝台に支えるだけで精一杯という意味から。


鶏骨支床(けいこつししょう)の使い方

ともこ
健太くん。この度はご愁傷さまでした。
健太
ひいおばあちゃんは110歳だったから、家族みんなで覚悟を決めていたんだけど、やっぱりショックだね。
ともこ
鶏骨支床という感じね。ご飯を食べてるの?
健太
ご飯が喉を通らないんだけど、こんな姿じゃ、ひいおばあちゃんが心配しちゃうよね。

鶏骨支床(けいこつししょう)の例文

  1. 葬儀の後のともこちゃんの様子は鶏骨支床、家族をいっぺんに失ったのだからしょうがない。
  2. 飼い犬を亡くした健太くんは、鶏骨支床といった様子で完全にペットロス症候群だ。
  3. 姉が亡くなったばかりのともこちゃんは鶏骨支床、生気がまるで感じられない。
  4. 鶏骨支床な感じの健太くんを癒したのは、飼っている猫でした。
  5. 夫を失って鶏骨支床なともこちゃんに追い打ちをかけるようなニュースが届いた。
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